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【口コミ】新発売「SOUNDPEATS UU2」をレビュー。Clip1から進化?

おはようございます。がさつ女子(@gasastujoshi127)です。「SOUNDPEATS」のイヤホンを使い始めてから3年。

次々にアップデートされているイヤホンに毎回驚きながらも、その音の心地よさの虜になっています。特にイヤーカフ型は最近のお気に入り。

そこで今回も2026年4月に発売されたイヤーカフ型イヤホン「SOUNDPEATS UU2」を実際に使ってみました。本記事では「SOUNDPEATS UU2」を口コミレビューします。

「SOUNDPEATS UU2の購入を検討している」「イヤホンならではの閉塞感や圧迫感が気になるけど心地よく音楽を聴きたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

※この記事はPRです

 

「SOUNDPEATS UU2」とは?

(引用:SOUNDPEATS公式サイト

「SOUNDPEATS」UUイヤーカフイヤホン を手掛けるのは、2010年に中国で設立したSOUNDPEATS という会社です。

創業者のジェイソン氏とウィンデソン氏は「より良いイヤホンだけではなく都会のライフスタイルに合った商品を作りたい」という想いから会社を立ち上げたそうです。

2013年にはアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアなどに事業を拡大し世界中に商品を販売しました。

2024年11月、SOUNDPEATSが初めてのイヤーカフ型イヤホン「CCイヤーカフ」を発売。わずか7日間で2万台の販売を達成するという驚異の人気ぶりを見せました。

特徴①:LDAC対応&ハイレゾ認証取得

(引用:SOUNDPEATS公式サイト

「SOUNDPEATS UU2」は、ワイヤレスでも高音質を楽しめるように設計されており、その大きな特徴が LDAC対応ハイレゾ認証の取得です。

LDACは、一般的なBluetooth接続よりも多くの音データを送れる仕組みを持っているため、音の細かなニュアンスまでしっかり再現できます。

ボーカルの息づかいや楽器の余韻など、これまで聞こえにくかった部分までクリアに感じられるのが魅力です。

特徴②:片耳わずか約5gの超軽量設計

(引用:SOUNDPEATS公式サイト

SOUNDPEATS UU2 は、片耳わずか約5gという驚くほど軽いイヤーカフです。

実際に手に取ると重さをほとんど感じず、装着した瞬間に「つけていることを忘れる」ような自然なフィット感があります。

長時間のリスニングでも耳が痛くなりにくく、仕事中や家事の合間、散歩など、日常のどんなシーンでもストレスなく使えるのが魅力です。

特徴③:再生時間の延長(単体10H、ケース込み42H)

(引用:SOUNDPEATS公式サイト

SOUNDPEATS UU2 は、片耳だけで最大10時間も連続再生できるロングバッテリーを備えており、さらに充電ケースを合わせると合計で約42時間も使えるタフな設計になっています。

通勤・通学はもちろん、仕事中のBGMや長時間のオンライン会議、休日の外出など、1日を通して使ってもバッテリー切れの心配がほとんどありません。
イヤホンはこまめに充電するのが面倒になりがちですが、UU2なら朝から夜までしっかり持つため、充電の手間を大きく減らせます。

「SOUNDPEATS Clip1」との比較表

SOUNDPEATSのイヤーカフ型イヤホンの人気モデル「SOUNDPEATS Clip1」と比較してみました。

 

「SOUNDPEATS UU2」を口コミレビュー

それでは実際に新発売されたばかりの「SOUNDPEATS UU2」を口コミレビューします。今までSOUNDPEATSのイヤホンを色々と試してみたけど、毎回予想を上回る着用感なのでとても楽しみです。

商品概要

*商品概要*

  • Bluetoothバージョン:6.0
  • 対応プロファイル:HSP,HFP,A2DP, AVRCP
  • 対応コーデック:AAC,SBC,LDAC
  • 通信範囲:10M
  • 本体寸法(L*W*H):64.8*51.8*29mm(ケース込み)
  • 約5g(イヤホン/片側) 約47g(充電ケース+イヤホン両側)
  • 防水規格:IPX5
  • バッテリー容量:500mAh(ケース)50mAh*2(イヤホン)
  • 最大再生時間:約10時間
  • 約42時間 (充電ケース併用)
  • 急速充電対応、10分充電で2時間再生可能
  • 充電ポート:Type C

レビュー

「SOUNDPEATS UU2」を実際に使ってみたので本音レビューをします。

*本音レビュー*

前回モデルClip1でも驚かされたのですが「SOUNDPEATS UU2」は、さらに軽量化されてて、耳に挟んでいる感覚があまりありませんでした。

また「SOUNDPEATS UU2」は、UUやClip1よりもイヤホンを乗せる位置が耳の音を拾う部分から離れている気がします。

それくらい装着感が自然なので、何にも邪魔されずに音楽に浸れます。

私自身そこまでイヤホンや音質にこだわりがある方ではないのですが、「SOUNDPEATS UU2」は圧倒的に音に鮮明さがあります。アーティストさんの息遣いはもちろんですし歌詞もはっきり聞こえます。

圧迫感なく心地よく音も広がるし歌詞も鮮明だし「SOUNDPEATS UU2」は、歌いたくなるイヤホンです

口コミ

「SOUNDPEATS UU2」の口コミを調べてみました。

 相変わらずコスパ価格なのに迫力のある音質

・音質
低音重視、ドンシャリ傾向です。低音は確かに前作よりかなり出るようになっています。

かといって中高域が埋もれているということはなくボーカル重視の曲も気持ち良く鳴らしてくれます。 cc<本作<clip1という感じ。

相変わらずダイナミックEQが優れていますね、オンにすると迫力と音場の広さが上がります。

ただ、オンにした場合少し中高域がシャリつくような感じがあります。

LDACをオンにして聴くとシャリつきは抑え目になるため可能な方はLDAC有効での使用をお勧めします。
また、アプリ上ではLDAC有効の場合ダイナミックEQは使えないと表記されていますが現状使えています。

・装着感/操作感
装着感はかなり良いです。エントリーモデルのためか少々プラスチッキーな見た目かつペタッとした触り心地です。

そのおかげか、グリップ力は高くランニング時でもズレを感じません。操作感は相変わらずとても良いです、やはりボタン操作は誤操作が少なくて良いですね。

ダブルタップ等の複数回入力の判定タイミングも悪くないです。

ただ、ボタンの出っ張りが少なくサイズも小さいため慣れるまで押しにくいのはマイナスに感じました。

・マイク性能
マイク性能は前作より格段に進化しています。フードコートや幹線道路沿いで電話をかけて試してみましたがノイズ除去率と風切り音低減が良くなっています。
特にノイズ除去については静かな環境とノイズのある環境での極端な声質の変化がかなり抑えられているように感じました。
ただ、流石に無線感はある声質になるためマイク性能最重視の方は別のモデルも要検討です。

・接続性/アプリ
接続性は良好で、LDAC使用時でも音飛びはほぼ発生しません。ただ、LDAC使用時だと低遅延モードが使えず動画視聴等でそこそこ遅延が発生します。

機能か音質かのトレードオフなのは理解していますが、ゲームモードをオンにするとLDACが自動的に無効になる等であってくれれば尚良かったです。

マルチポイントもスムーズに切り替わりしてくれます。

ただ、先勝方式ではなく割り込み方式なためPCで動画視聴中にスマホで音の出る広告等が入ってしまうと都度割り込まれて少々ストレスを感じます。
マルチポイントの方式は好みなので正解はないと思いますが、ご留意下さい。

また、アプリに関してですが現状何故か新しいPeatsAudioの方では認識されず、従来のSOUNDPEATSの方でしか認識されません。

アプリ上でしかダイナミックEQもLDACも有効にできないためご注意下さい。
また、アプリでイコライザーを弄るとイヤホンが再起動し、イコライザーも変更されていないというバグがたまに発生します。
アプリの出来に関しては正直もう少し見直してほしいところです。

・総評
音、装着感共に良くccにあった位置ズレで聴こえ方が大きく変わるが起きにくい良モデルです。
SOUNDPEATSアンダー1万円ならこれを常に更新していくため短い期間だとは思いますが、とりあえずイヤカフ型を試したいけど失敗したくない方には強くお勧めします。

引用:Amazonショッピング

Android端末でLDAC対応なら、コスパ最高のイヤーカフ型

前作のClip1の時点で完成度の高いイヤーカフ型イヤホンであり、
カナル型に匹敵する低域の豊かさと高音質を実現していたモデルの後継機ということもあって、
期待値はかなり高い状態で手に取りました。

従来のSoundPEATS製品に多く見られた、黒とゴールドを強く主張する中高年向けのデザインは影をひそめています。

充電ケースは指紋が目立ちにくいブラックのマット仕上げとなっており、側面のシルバーロゴも主張しすぎず、落ち着いた上品さを感じさせます。

イヤホン本体の側面も深みのある藍色でまとめられており、過度に派手さを求めない洗練された印象です。
若年層から中高年まで、世代を問わず違和感なく使えるデザインに仕上がっています。

iPhoneにBluetoothコーデックAACで接続した場合、低域の量感は十分に確保されているものの、中高域にややピーキーで粗さを感じる場面がありました。

音楽鑑賞用途としては、楽曲によっては少し扱いづらさを感じるバランスでした。

エージング用音源で数時間慣らし運転を行いましたが、この傾向に大きな変化は見られませんでした。
専用アプリでイコライザー調整や、アダプティブイコライザーによる聴力補正も試しましたが、決定的な改善には至らない印象です。

SONYのXperia 10 IIIにBluetoothコーデックLDACで接続すると、音の印象は大きく変わりました。
気になっていた中高域の粗さが抑えられ、全体として滑らかで、ややムーディーな雰囲気を帯びた豊かな聴き心地に変化します。

Xperia側のややウォーム寄りな音作りの影響もあるとは思いますが、それを踏まえてもコーデックの違いによる変化は想像以上に大きく、この製品のポテンシャルを引き出すうえで重要なポイントだと感じました。

Androidスマートフォンを使用しており、かつLDACに対応している環境であれば、
軽快な装着感と十分な音質、さらにアプリによる細かなカスタマイズ性も含めて、
1万円以下の価格帯では非常に完成度の高い選択肢かと思います。

引用:Amazonショッピング

サウンドピーツらしい低音が楽しめる

カフ型イヤホンを評価するうえでのポイントはまず、最適なフィッティングだと思っています。
これは個々人で変わるものだし、イヤホンが違えばさらに変わるものなので難しい。でもそれも含め音楽だと思って、毎回楽しみにポジション探しをしています。

このUU2のハイライトは、サウンドピーツらしい低音だと感じました。そこから中域にかけてのボリューム感はカフ型としては圧巻。
ブイブイいうベースと、ヴォーカルの生々しさは素晴らしいの一言でした。

ただし高域は少し後方にある感じなので、このへんは好き嫌いが分かれるかもしれません。
またカフ型はながら聴きだったり、外音を聞きつつというシチュエーションが多いと思うので、音の解像感はこのさい度外視します。音場は広めだと思います。

唯一気になったのは物理ボタンの操作感。ボタンの凸感がもう少しあるとわかりやすいのだが、この凸感が左右で違うため致命的に操作しにくい。
左はかろうじて指先に引っ掛かり感があるけれど、右側はまったくのフラット状態。もし個体差ならば、製品の品質は向上させる必要があると考えます。
下についているボタン位置は、上のほうが使いやすいのではないでしょうか?

また電子レンジ付近で使用しましたが、カナル型やヘッドホンまで含め、干渉が一番少なかったのがこのUU2でした。
環境による個人差はあるでしょうが、うれしさを実感したポイントではあります。

引用:Amazonショッピング

購入方法

「SOUNDPEATS UU2」は公式サイトで¥7,280(税込)で販売をしています。

✓どこで買うのがお得?

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・公式サイトで購入が可能です。価格はどこも変わりません。

 

「SOUNDPEATS UU2」で耳に心地よさを

毎回アップデートされているSOUNDPEATS。なかでも「SOUNDPEATS UU2」は過去の製品を超えるイヤホンでした。

音質にこだわる人ももちろんですが、カラオケなど歌うのが好きな方にも「SOUNDPEATS UU2」はおすすめです。

ぜひ「SOUNDPEATS UU2」が気になる方は、チェックしてみてくださいね。