
おはようございます。がさつ女子(@gasastujoshi127)です。扇風機やサーキュレーターを使っていると、どうしても気になるのが床に広がるコード。
まとめたつもりでも、気づけばホコリが溜まっていたり、見た目が雑然としてしまったりと、小さなストレスが積み重なります。
私自身も扇風機のコードをどうにかしたくて100均を巡っていたところ、ダイソーで思わず二度見するほど便利なアイテムを発見しました。
このアイテムを使えば、扇風機やサーキュレーターのコードが邪魔にならず、すっきりとひとまとめにできるだけでなく、床に触れないよう浮かせて収納することも可能に。
さらにコード周りのホコリ問題からも解放され、見た目も使い勝手もぐっと快適になりました。
本記事では、扇風機・サーキュレーターのコードをまとめるのに役立つ100均グッズを紹介しながら、実際の使い心地や設置のコツを詳しくお伝えします。
まとめたコードが邪魔…

扇風機のコードをまとめても、床に置いたままだとどうしてもホコリが溜まりやすく、見た目もすっきりしません。
そんな悩みを抱えていたときに出会ったのが、ダイソーの「貼って留められる面ファスナー」。
このアイテムは、コードをまとめた状態のまま浮かせて収納できるのが最大の魅力です。
マジックテープと両面テープがセットになっているため、扇風機の背面などに貼り付けるだけで、コードを簡単に固定できます。
床に触れないのでホコリがつきにくく、掃除のたびにコードを持ち上げる手間もなくなりました。
ダイソー「貼って留められる面ファスナー」が便利!

そこで、ダイソーで「貼って留められる面ファスナー」という商品を発見。サーキュレーターのコードをまとめて浮かすことが可能なのでは…!?と思い購入してみました。
商品概要

ダイソーの「貼って留められる面ファスナー」は、片面ずつマジックテープと両面テープが付いたシンプルな構造で、カラーは黒とブラウンの2種類。
3個入りでコスパも良く、扇風機やサーキュレーターのコード整理にぴったりです。
設置
早速、サーキュレーターのコードをまとめていきたいと思います。

サーキュレーターの裏側の中心部に丁度貼れそうな場所があったので、ダイソー「貼って留められる面ファスナー」の両面テープをはがして貼ってみます。

使わないときは、サーキュレーターのコードをマジックテープでまとめるだけでOK。

サーキュレーターを床に置きっぱなしにしていても、コードが床につかなくなりました。もちろんサーキュレーターや扇風機を使わない時期は、このまま収納できます。
まとめたコードを浮かす最強の収納アイテム!

扇風機のコードは、まとめてもどうしてもホコリが溜まりやすいもの。そんな悩みを解決してくれるのが、この面ファスナーです。
コードを浮かせて収納できるだけでなく、見た目も整い、掃除のしやすさも格段にアップします。
扇風機やサーキュレーターのコード収納に悩んでいる方は、ぜひダイソーでチェックしてみてください。



