
おはようございます。健康運動実践指導者のがさつ女子(@gasastujoshi127)です。
「ダイエットが続かない」「気づけば3日坊主になってしまう」──そんな悩みを抱えている人は少なくありません。
実は、ダイエットを成功させるために必要なのは、特別な方法ではなく“続けられる仕組み”を作ることです。
この記事では、10年以上ダイエットを継続してきた私が、ダイエットを続けるコツと、逆に失敗しやすい人の特徴をわかりやすく解説します。
ダイエットが続かずいつも3日坊主…。

ダイエットを始めるときはやる気に満ちていても、数日経つとストレスが溜まり、つい甘いものに手が伸びてしまう…。そんな経験はありませんか。
続けられない原因は「意志が弱いから」ではなく、続けるための仕組みが整っていないからです。まずは、失敗しやすい人の特徴を知るところから始めましょう。
ダイエットに失敗する人の特徴

ダイエットが続かない人には、いくつか共通点があります。
たとえば、ルールを厳しくしすぎてストレスを溜めてしまったり、食事制限だけに頼ってしまったり、正しい知識が不足しているケースも多いです。
さらに、あれもこれもと新しい方法に手を出しすぎてしまうと、心も体も疲れてしまい、継続が難しくなります。
✓ダイエットに失敗する人の特徴
- ルールが多い
- 食事制限だけしている
- 知識不足
- 色々なことに挑戦しすぎ
- 楽して痩せようとしている
それではダイエットに失敗する人の特徴を解説しましょう。
ルールが多い

ダイエットは基本的に”継続する”ものです。
そのため、「甘い物は食べない!」「炭水化物を抜く」「18時までに夕飯を済ませる」「早朝ジョギングをする」などとルールを盛りだくさんにしておくと、ダイエットが継続できません。
ルールを多く設定していると、制限も多くストレスをため込みやすくなります。
厳しく設定したルールを守れなかったときには、心が折れて挫折しダイエットが継続できなくなります。
ダイエットをするときはギリギリ守れるか、守れないか程度のルールを最低1つ設定をしておきましょう。
徐々に”ルール=制限”と感じなくなったら、新たなルールを追加してみてください。
食事制限だけしている

食事制限のみのダイエット法は、あまりおすすめしません。元々かなり大食いで必要カロリー以上を摂取しているという方は、もちろん食事内容を見直す必要があります。
しかし、間食を優先してまで食事量を減らすのであれば、いますぐ食事制限はやめましょう。
✓痩せる仕組み
ダイエットの大原則として”消費カロリー>摂取カロリー”。
当然、食べる量が減れば痩せます。
考えてみてください。食事制限のみのダイエットは、いつまでその方法を実践するのでしょうか?
「目標に達成したからダイエット終わり!」と、食生活を元に戻すと当然摂取カロリーも増え体重は戻ります。
つまり食事制限のみのダイエット方法では、リバウンドしやすくなるのです。
太りにくい身体を作るのであれば食事制限だけではなく、必ず適度な運動も取り入れましょう。
知識不足

「これを食べたら痩せる」だとか、「筋肉をつけると太る」などといった間違った知識を持っていませんか?
ダイエットは一つ間違えたら健康被害も及ぼす可能性もあります。女性はホルモンバランスが乱れてしまい生理が止まる可能性も十分にあり得ます。
安全に、健康的に理想の身体を手に入れるためにも、ダイエットに関する正しい知識を学びましょう。
色々なことに挑戦しすぎ

ダイエットをはじめるとき、はじめから色んなルールを決めて憧れのキラキラした意識高い生活にしよう!と意気込みすぎていませんか?
ダイエットのために、はじめから色んなことに挑戦しすぎるのはNGです。
例えば朝5時にランニングをして、朝食にプロテインを飲んでから会社に行く…!なんて長年走っていなかった人が続くわけありませんよね。
新たに何かしよう!というときに、色んなことを盛り込みたい気持ちはわかりますが現実問題、実行できることとできないことがあるはずです。
全く運動習慣がない人が、色んな運動を予定に入れていても実行するのは不可能に近いこと。まずは一つのことを一定期間継続しましょう。
楽して痩せようとしている

さまざまな情報が錯そうするなか、サプリメントや補正下着などに頼る人が増えました。
もちろんウエスト周囲など体感することはあると思いますし、中には悩みを解消してくれる商品も。でもよく考えてみてください。世の中にそんな便利なものがあれば、みんな日本人はガリガリです。
✓check
頑張って、辛い思いをして手に入れた身体だからこそダイエット成功の歓びを感じられます。苦労したからこそ自分の身体を愛せるはず。
「苦手な運動だからやらない!」ではなく、「苦手な運動だからこそ、やってみる!」と挑戦すれば、達成感も味わえますし運動の楽しさも知れます。
そして運動が身体にとって重要だということが再認識され、自然と習慣化されるのです。運動が習慣化している人は、理想の体型を維持することに成功しています。
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ダイエットを続けるコツ6個

ダイエットに失敗する人の特徴に当てはまった人は「もしかして痩せられないのでは…」なんて不安に思ってしまいますよね。
では、どうしたらダイエットが続けられるのでしょうか?ここではダイエットを続けるコツ6個を紹介します。
✓ダイエットを続けるコツ
- 適度な運動は必須事項
- ストレス発散法を見つけておく
- 筋トレを有酸素運動をバランスよく
- 無理のない目標を設定する
- 徐々に習慣化させる
- 未来の自分を想定する
1.適度な運動は必須事項

ダイエットを続けるうえで欠かせないのが運動です。食事だけで体重を落とすことはできますが、リバウンドしやすく、理想の体型を維持するのが難しくなります。
運動を取り入れることで、脂肪が燃えやすい体を作り、食べても太りにくい状態をキープできます。
苦手意識がある人は、まずは短時間のウォーキングや軽い筋トレから始めてみましょう。
2.ストレス発散法を見つけておく

ダイエット中に溜まるストレスは、挫折の大きな原因になります。食べることで発散しようとすると、せっかくの努力が無駄になってしまうことも。
自分に合ったストレス発散法を見つけておくことで、食べる以外の方法で気持ちを切り替えられるようになります。
散歩、音楽、半身浴など、心が軽くなる習慣を一つ持っておくと続けやすくなります。
特に何かとストレスが溜まったら”食で発散する!”というタイプの方は、ダイエット前に、別のストレス発散法を見つけておきましょう。
3.筋トレと有酸素運動をバランス良く

「筋トレだけ」「有酸素だけ」と偏った運動は、思うように結果が出ない原因になります。
脂肪を燃やしやすい体を作るには、筋肉をつけることと脂肪を燃やすことの両方が必要です。
筋トレで基礎代謝を上げ、有酸素運動で脂肪を燃やす。このバランスが整うと、ダイエットは格段に続けやすくなります。
✓筋トレと有酸素運動の違い
- 筋トレ:脂肪を燃焼しやすい身体をつくる、身体の引き締め
- 有酸素運動:脂肪を燃やす
痩せやすく、太りにくい身体をつくるなら、なおさら筋トレと有酸素運動はバランス良く行いましょう。
「家で動画を見ながら筋トレ。ちょっとした買い物や駅までは歩く!」ダイエットが続かない人は、日常生活に取り入れやすいことから始めてみましょう。
運動方法がわからない人は、オンラインフィットネスなどで専門のトレーナーさんに教えてもらうのもおすすめです。
私も実際にZENNA(ゼンナ)のサービスを受けましたが、非常に丁寧に教えてくれました。
4.無理のない目標を設定

「1週間で4kg痩せる」など、現実的ではない目標は挫折のもとです。生活リズムや仕事の状況に合わせて、無理なく達成できる目標を設定することが大切です。
数字だけにとらわれず、洋服のサイズダウンや体の引き締まりなど、変化を感じやすい指標を取り入れるとモチベーションが保ちやすくなります。
5.徐々に習慣化させる

ダイエットは「習慣化」できるかどうかが成功の分かれ道です。最初から完璧を目指すのではなく、まずは一つの行動を続けることに集中しましょう。
1ヶ月続けられれば、体も心も変化を感じ始め、自然と次のステップに進めるようになります。
まずは一つのことを取り組み、習慣化されたらルールを追加しましょう。
✓習慣化するコツ
継続出来る範囲で「ウォーキングやジョギングなど低強度の運動を週に〇回やる!」と決めて1か月間確実に実践しましょう。
1か月しっかり続ければ身体もスッキリし健康意識も高まります。自然に「身体に悪いものは少し控えよっかな」という気持ちにもなれます。
6.未来の自分を想像する

モチベーションが下がったときに効果的なのが、理想の自分を思い描くことです。
体型が変わったら着たい服、挑戦したいこと、なりたい姿を想像すると、もう一度頑張ろうという気持ちが湧いてきます。
未来の自分を思い浮かべることは、ダイエットを続ける大きな力になります。
自分に合った方法でダイエットを続けよう

ダイエットを続けるためには、正しい知識と、自分に合った方法を見つけることが欠かせません。
なぜ続かないのか、どこでつまずくのかを理解することで、あなたにぴったりの“続けるコツ”が見えてきます。
未来の自分に出会うためにも、今日から少しずつ取り組んでみてください。




