こんにちは、がさつ女子(@gasastujoshi127)です。新婚ほやほやのご夫婦や、これから同棲生活を考えている恋人。もしくは友人との生活。
二人暮らしをする際に悩むのは冷蔵庫のサイズではないでしょうか?わが家も主人と結婚してから二人暮らし用の冷蔵庫を購入するのに、サイズはかなり悩みました…。
部屋に合うサイズはもちろん、なおかつ小さすぎず丁度いいもの。
そして冷蔵庫を使用する期間やライフスタイルなどを考慮すると、気にするポイントがいっぱいあるんですもん^^;
そこであらゆるポイントにフォーカスして夫婦で冷蔵庫を選びました。本記事では二人暮らしの冷蔵庫のサイズや失敗しない選び方を解説します。
「夫婦二人暮らしは何リットルの冷蔵庫を買ったらいいの?」「選び方は?」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。
二人暮らしの冷蔵庫の選び方
一人暮らし用の冷蔵庫なら2ドアタイプの製品で問題ありませんが、二人暮らしとなると冷蔵庫も少し大きくしなくてはなりません。
かといって何リットルが自分たちに合うのかもわからないのが本音ではありませんか?しかし、冷蔵庫は高額な商品。できることなら失敗したくない買い物です。
冷蔵庫の使用期限は大体10年間。大きな買い物の上に長い年月使用しますから、失敗したくないもの。
そこで私たち夫婦は以下のポイントに的を絞ってみました。
✓冷蔵庫を選ぶPOINT
- 容量
- 買い物の頻度
- 自炊頻度
- 将来の家族像
二人暮らしの冷蔵庫の選び方において、気を付けたポイントを解説しますね。
POINT①:容量
まず、二人暮らしの冷蔵庫選びで注目したいのが容量。「二人暮らしって何リットルの冷蔵庫がいいのか?」わからない方もいるでしょう。
まず、一般的に1人あたりの冷蔵庫の使用量は約70リットルと言われているそうです。常に冷蔵庫に保存しておく調味料や食材に使うのが約120リットル。
さらに、予備スペースとして100リットル確保しておくと、余裕をもって食品の保存ができます。
つまり…
✓二人暮らしは何リットル?
- 一人あたりの冷蔵庫使用量=70リットル(×2=140)
- 常備量120リットル、予備スペース100リットル
上記を踏まえると二人暮らしの冷蔵庫は、360リットルが望ましいといえます。
もちろんライフスタイルや買い物の頻度によって冷蔵庫のサイズは変わります。しかし小さすぎてもNG。ぎゅうぎゅうに詰めた冷蔵庫だと電気代も上がりますもんね。
二人暮らしの冷蔵庫の目安としては、350リットル~400リットルあれば安心できると判断しました。
POINT②:買い物の頻度
自炊の頻度によって買い物の頻度も変わりますよね。まとめ買い派なのか、その都度買いに行くのか予め決めておくと冷蔵庫選びに失敗しません。
まとめ買いをすると、買い物頻度も減りますからお金や時間の節約に繋がります。しかし一方で冷蔵庫の容量を圧迫してしまうデメリットも。
「じゃあ野菜室が大きい方が良い」「冷凍保存するから冷凍庫メインにする」などと、こだわりたいポイントが明確化されます。
✓わが家はまとめ買い派
わが家はまとめ買い派です。1週間分の食費の予算を二人で決めて買い物をします。
野菜が傷まないように購入後は、できる範囲で下処理をしたり冷凍保存をしたりしています。
そのため、野菜室よりも冷凍庫の容量が大きい冷蔵庫を選びました。野菜の下処理といっても最低限の事だけです。
以下の記事で私が買い物後に行っている下処理方法について簡単に紹介しているのであわせてチェックしてみてくださいね。
POINT③:自炊頻度
仕事帰りに外で食事を済まされる方もいれば、帰り道にお惣菜などを買ってくる方も。帰宅後に料理をするのは面倒くさい。二人暮らしなら夜ご飯は別々。
なんて二人のマイルールもあるかもしれません。つまり自炊する頻度によって、冷蔵庫のなかにどれくらい食材が入っているか、何の食材が入っているかが変わります。
例えば…
- 夜ご飯は冷凍食品でサッと済ませる
→冷凍庫が大きめ
- 毎日料理をする
→野菜室、冷蔵室が大きめ
二人のライフスタイルに合わせて冷蔵庫のどの部分を大きくするのか、こだわるといいかもしれませんね。
POINT④:将来の家族像
夫婦二人暮らしが気にしているポイントとして「二人暮らしの容量で子供ができた場合も容量は足りるか?」ということではないでしょうか?
わが家も将来の家族像はかなり考えました。ただ冷蔵庫の寿命が10年だとすると、今すぐ子供を授かっても10歳(小4)。
男の子だとしても大人1人分は食べないかな?と思いますし、私自身ストック癖がないので子供の分の容量は考えずに購入をしました。
わが家夫婦が購入した冷蔵庫を紹介
夫婦二人暮らしのがさつ女子。上記の冷蔵庫の選び方のポイントを踏まえて実際に冷蔵庫を購入しました。
日立、三菱など大手メーカーさんのなかから、それぞれの特徴的な機能を確認し、なおかつ価格とサイズを考慮して選んでみましたよ^^
わが家の夫婦スペック
まず、簡単に私たち夫婦がどれくらい食べるのか、食費はいくらなのか?情報を簡単にご紹介
✓わが家の夫婦情報
- 夫(30代前半)・妻(20代後半)の二人暮らし
- 夫婦でキックボクシング、クロスバイク、ランニングと週5日運動
- 健康意識高めのため基本自炊
- 1週間に1回の買い出しと作り置き
- 夫の弁当も作る
- 日々運動しているため食欲はかなり旺盛
わたしたち夫婦は運動が好きな夫婦なので、よく食べます。お酒はそこそこ。
三菱電機の冷蔵庫を購入
わが家が購入したのは三菱電機の冷蔵庫。『MR-CX37E』という製品です。365リットルで二人暮らしに妥当な容量にしました。
(引用:三菱電機公式サイト)
狭い我が家にぴったりなスリムな形状の冷蔵庫です。高級感のあるデザインも気に入ったポイントの一つ。
(引用:三菱電機公式サイト)
大きめのチルド室に加え、氷点下ストッカーがついているのが魅力でした。チルド室よりも低い温度(-3~0℃)に設定されているため、お肉やお魚をそのまま保存してもOK。
凍らせずに鮮度を保てるので、買い物から帰宅後は氷点下ストッカーにお肉やお野菜を保存したり、2~3日後に食べるものもそのまま保存しています。
公式サイトによると氷点下ストッカーでは1週間程度の保存が可能です。長期保存するなら冷凍がおすすめです。
三菱電機の冷蔵庫は食材のサイズに合わせて、棚の高さが変えられるのです。作り置きをしているので、状況に合わせて仕切りの位置を変えています。
サラダを入れたボウルや、余った味噌汁も冷蔵庫で保存が可能。一回に2日分味噌汁を作れば料理も時短できるのが嬉しいですね。
購入の決め手は容量!
(引用:三菱電機公式サイト)
二人暮らしの冷蔵庫を購入する際に、他メーカーとどちらかで悩んでいました。しかし購入の決め手となったのは容量。
三菱電機の冷蔵庫は上記の画像のように、野菜室よりも冷凍庫の容量が大きいのです。
まとめ買いをして1週間食材を持たせなくてはいけませんから、大きい冷凍庫の方がありがたかったですね。あと、アイス好きだし。(笑)
価格も15万円以内で購入できるのも魅力でしたね。スリムで場所を取らない上に、多機能でこの価格は三菱以外考えられませんでした。
二人暮らしの冷蔵庫選びはライフスタイルを考慮
これから二人暮らしをする予定の方は、自炊や買い物頻度を踏まえて冷蔵庫を選ぶと失敗しないと思います。
もちろん料理の得意・不得意もありますから、性格やライフスタイルを考慮することが重要です。
参考までに、わが家の冷蔵庫収納についてまとめた記事も以下に貼っておきますね。二人暮らしのリアルな冷蔵庫の中身がわかると思うので(笑)、
現実味も出るかと思います。ぜひ冷蔵庫購入時の参考にしてくださいね。