がさつ女子の整える暮らし。

アラサー目前のがさつ女子(既婚者)が、そろそろがさつさがヤバイな。と思って始めたブログです。

zenna
アイハーブ
美容おすすめ
楽家事

【15分でOK】野菜の下ごしらえで無駄なく保存。まとめ買い後にやっておくべきこと8つ

f:id:choco116choco:20210520093108p:plain

おはようございます。食育プランナーのがさつ女子(@gasastujoshi127)です。「買ってきた野菜が冷蔵庫でシナシナになってしまった…」そんな経験ありませんか?

特に野菜をまとめ買いしたときには、鮮度を保ちながら保存する工夫が必要です。野菜の下ごしらえをするだけで、野菜が長もちしますよ。

ズボラな私でも今では慣れて15分で下ごしらえが完了しています。本記事では、まとめ買い後にやっておくべき野菜の下ごしらえ方法を8つ紹介。「野菜はまとめ買い派」「少しでもフードロスを減らしたい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

野菜の下ごしらえをするメリット

f:id:choco116choco:20210520092454j:plain

買い物から帰宅した後に、野菜や食材をただ冷蔵庫に入れるだけではなく、下ごしらえをしておくと毎日の夕飯づくりに役立ちます。

私もあらかじめ野菜の下ごしらえをすることで、料理が楽になりました。

✓メリット

  • 野菜をムダなく使える
  • 毎日の料理が時短できる

それでは、野菜の下ごしらえ保存をするメリットを見ていきましょう。

野菜をムダなく使える

f:id:choco116choco:20210520092337j:plain

野菜の下ごしらえをしておく最大のメリットは、食材を無駄なく使えるということ。まとめ買いをすると使いきれず「野菜が腐ってしまった」なんてこともあり得ます。

実は、日本では食品ロスが年間600万トン。世界の中でも裕福と言われている日本は『もったいない精神』があるのに、こんなに食材をムダにしているんです。

✓年間600万トンってどれくらい?

消費者庁によると、お茶碗1杯(130g)が毎日捨てられている量だそう。

 野菜やお肉などの傷みやすい生鮮食品は、ひと手間かけてあげることによって賞味期限が長くなります。

下ごしらえにより食材が長持ちすれば、節約もできますから一石二鳥ですよ。

毎日の料理が時短できる

f:id:choco116choco:20210520090622p:plain

私が継続して野菜の下ごしらえを行っている理由の一つは、毎日の料理が時短になるということ。仕事もして運動してバランスの良い食事をしたい!

そんな欲まみれの私。毎日イチから料理をすると調理時間がかかってしまうんですよね。

しかし、あらかじめ野菜の下ごしらえをすれば毎日の夕飯は20分程度で完成します。バランスの整った食事を、時短で準備できます。

 

【15分】まとめ買い後の野菜の下ごしらえ・保存術8つ

f:id:choco116choco:20210520090203p:plain 

それでは、実際に私が行っているまとめ買い後の野菜の下ごしらえ・保存術をご紹介します。買い物から帰宅後のひと息つくまえに15分だけ頑張ればOK。

野菜も長持ちしますし、正しい保存が身に付きますよ。

1.トマトは汚れを取ってから冷蔵庫へ 

f:id:choco116choco:20210520065922j:plain

サラダに彩りを添えてくれるトマトは、冷蔵庫保存が基本です。

f:id:choco116choco:20210520070004j:plain

キッチンペーパーを軽く濡らします。

f:id:choco116choco:20210520070146j:plain

表面の汚れを拭きとりましょう。意外とトマトの表面には汚れが付着しているんです。トマトの汚れを拭きとれば、カットするだけでOK。

f:id:choco116choco:20210520070311j:plain

ミニトマトも予め洗っておくと便利。ザルに入れて水洗いをします。

f:id:choco116choco:20210520070420j:plain

キッチンペーパーを敷いて、その上にミニトマトを置きます。このときにトマトのヘタを取っておきましょう。

f:id:choco116choco:20210520070500j:plain

ミニトマトを一つずつ拭くのは面倒なので、キッチンペーパーの上で転がして水分を拭きとります。

小さなザルに入れてもいいですし、キッチンペーパーを敷いてから密閉容器で保存すると長持ちしますよ。

2.ズッキーニはラップで包む

f:id:choco116choco:20210520070651j:plain

ズッキーニは表面が乾燥しやすい食材です。冷蔵保存をする場合、ラップやキッチンペーパーで包みます。さらに保存袋に入れれば冷凍保存もできますよ。

✓POINT

食べやすい大きさにカットして保存袋に入れて冷凍保存もおすすめ。カットしてから保存しておくとパスタやスープを作るときに便利ですよ。

f:id:choco116choco:20210513082146j:plain

野菜をまとめて一口サイズにカットすれば、ココットに入れて電子レンジで温めるだけで一品が簡単に作れます。詳しいレシピは以下の記事で紹介しています。

3.人参は立てて保存が基本

f:id:choco116choco:20210520071537j:plain

水分を含むと腐ってしまいますし、乾燥するとシナシナになる人参はちょっとデリケートな食材。次第に先端が黒ずんだりシナシナになったりします。

しかしひと手間加えるだけで保存期間が1週間長くなるのです。

f:id:choco116choco:20210520071737j:plain

買い物から帰宅したら、人参を袋から取り出します。乾燥に弱い人参は、キッチンペーパー、もしくはラップで1本ずつ包みましょう。

f:id:choco116choco:20210520071829j:plain

冷蔵庫内では立てて保存をしてください。

POINT

ラップに包む手間をかけるだけで、人参の賞味期限が長持ちしますよ。私も以前はシナシナにさせて廃棄してしまってからは、この方法を必ず取り入れています。

4.レンコンは酢漬けしてから冷凍

f:id:choco116choco:20210520072115j:plain

煮物や焼き物に便利なレンコンは、皮を剥いてあく抜きをしておくと便利。

f:id:choco116choco:20210520083624j:plain

酢水で10分程度漬けます。時間が経ったら水気を切って保存袋にいれます。

POINT

酢水につけるだけで、レンコンの変色を防げます。レンコンを漬けている間に他の野菜の下ごしらえを行うとスムーズですよ。

5.薬味はすぐに使えるサイズに

f:id:choco116choco:20210512104029p:plain

 薬味はすぐに使える状態にカットしておくと便利。小ネギは100均のネギポットに入れて冷凍保存すると2週間持ちます。

長ネギは使いやすい長さにカットし、密閉袋に入れて保存をします。お味噌汁や薬味に使用する際は1本取り出して細かく切るだけなので、料理に使いやすくなりますよ。

シャカシャカネギポットは、非常に便利な100均グッズ。以下の記事に使い方をまとめています。

6.きぬさやは茹でて冷凍庫にストック!

f:id:choco116choco:20210520091650j:plain

 使いたいときにあると便利だけど、意外と活躍場面の少ない『きぬさや』は、冷凍して賢く保存しましょう。筋とヘタを取り、1分間茹でます。

f:id:choco116choco:20210520091818p:plain

水気を取って保存容器に入れて冷凍しましょう。

7.お肉は小分けにしてラップで包む

f:id:choco116choco:20210520091941p:plain

 購入時にはトレーに入っているお肉は、1食分ずつ小分けにしてラップで包みましょう。

裏面にはラベリングしておくと、何のお肉か一目でわかり、料理がスムーズに行えます。

✓トレーのままだとNG?

トレーのまま保存をすると、お肉から染み出ている水分(ドリップ)も一緒に冷凍してしまうため、衛生上良くありません。

8.お味噌汁の具材はまとめてカット

f:id:choco116choco:20210520092139p:plain

 野菜の下ごしらえで絶対にやっておくべきことが、お味噌汁セット作り。料理って食材を冷蔵庫から取り出して、野菜を切って…。って小さな手間が多いんですよね。

毎日飲むお味噌汁は保存袋にまとめて冷凍しておくと、忙しい日でもサッと作れます。

POINT

きのこ類は冷凍すると旨味がアップするので冷凍味噌汁におすすめです。実際に使う時には、お湯を沸かしてからお鍋に入れるだけでOKです。

 

野菜の下ごしらえは賢く保存で料理を時短

f:id:choco116choco:20210520092244j:plain

ちょっとした手間を加えるだけで、野菜の鮮度が長もちし、なおかつ料理も時短になるのは嬉しいですよね。昨今はサスティナブルがトレンドの時代。

私たちの小さな積み重ねが地球の未来を左右します。もちろん、料理も時短になりますしね。

毎日の夕飯を楽にするためにも、野菜の下ごしらえをして賢く保存をしてくださいね。野菜の保存時の適正温度をまとめた記事もあるので、よかったら参考にしてください。