
おはようございます。がさつ女子(@gasastujoshi127)です。3歳を迎えた娘。あっという間に自宅保育期間が終了しようとしています。
3歳までほとんど毎日2人で過ごすことが多いのでできるだけ安易に物を購入せず、娘との時間を過ごしてきました。
そこで、3歳まで娘の成長に合わせて買ってよかったものをまとめてみました。「3歳までに必要なものが知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
3歳になり春から幼稚園に

この4月から幼稚園に入園する娘。夫の仕事が朝早く夜が遅いので、私の仕事を抑えつつ、3年間娘とほとんど平日は2人きりで過ごしてきました。
参考までに3歳の娘は…
- なんでも自分でやりたい
- お友達と遊ぶのが楽しい
- 家事や料理が好き
- 工作が好き
- ひらがなが読める
- アルファベットがわかる
- 30まで数えられる
- 一人で寝ている
という子供に育ちました。人生何週目?タイプの娘です。(笑)
そんな娘に買ってよかったものをご紹介します。
リュック

(引用:Amazonショッピング)
1歳半から近場の外出時はほとんど歩いていたので、娘にリュックを買いました。近場の外出でも”リュックにハンカチとお茶を入れる”と決めて。

とにかくリュックは娘が欲しいと納得するものを選択しました。丁度、好みが出ていた時期なので大好きなばあばと一緒に選びにいき、どこでもリュック。
1歳半の小さいからだでも背負えるサイズで、3歳になった現在も使っています。
踏み台

(引用:楽天市場)
踏み台に乗って手を洗えるくらいの身長になった時期に購入。踏み台は使用期間が短く、処分に困ると思ったので、こちらを購入しました。
購入時にはあまり重視していませんでしたが、小さな子供でも持てる点が非常に良かったです。
プラスチックで軽く踏み台を購入してからは、あちこちに自分で持っていき、届かないところに活用しています。
THREEPPY(スリーピー)の折り畳みテーブル

(引用:ダイソー公式ストア)
1歳になった娘を観察しているとテレビを見るときに、ずっと座っていられない^^;そこで敢えて折り畳みのテーブルを購入しておやつをしながらテレビタイムにしてみたら、面白いことに座ってテレビを見る習慣がついたのです。
折り畳みで収納場所をとらないうえに、テーブルの脚を開くだけなのでお絵描きをしたい1歳の娘でも簡単にテーブルを準備していました。
しかも指を挟まない設計。なおかつ550円とコスパなので、小学校入学時にデスクを購入するまで十分に使用できそうです。
✓折り畳みテーブルでやってること
- お絵描き
- 塗り絵
- 粘土
- ワーク
- 料理の手伝い
お友達が来たときは、レジャーシートを敷いて折り畳みテーブルで子供同士食事をしてもらうこともありました。
子供用のハンガーラック

(引用:楽天市場)
子供が生まれる前に購入したハンガーラック。娘の衣類や寝具などは全て収納しています。引き出しが軽く高さも低いので自分でお仕度しやすそうでした。
3歳になった現在、ギリギリハンガーがかけられるという高さです。
Astrum寝かしつけプロジェクター

お仕事の関係でいただいた寝かしつけプロジェクターですが、これも本当によかった…!
おそらく3歳にしては(私と違って)知識量が多い娘。本や図鑑も好みますが、寝る前の知識のインプットでアルファベットや数字の理解度が深まりました。
詳しく3記事分レビューしているので、気になる方はチェックして見てください。
教育はさみ きっちょん

(引用:楽天市場)
利き手が定まってきた2歳半前にはさみを購入しました。ハンドル部分にスプリングがついているので、初めてでも切りやすくサポートしてくれます。
また、刃先がカバーで覆われており、怪我をしにくい設計です。使って1年が経ちますが、今のことろ指を切ってしまったなどはありません。
豊富なカラーの粘土

(引用:Amazonショッピング)
はじめての粘土は100均で購入したものだったのですが、これが…乾く('_')数日経つとポロポロになり掃除が大変だったので、夫が購入してくれました。
色んなカラーがあるうえに1つの容量が多く2年近く使い続けています。久しぶりに粘土をやるときは、少し硬くなっていますがポロポロにはなりません。
発色も綺麗なので、大人も一緒に粘土をしてて楽しいです。
くもんはじめてえんぴつ

(引用:楽天市場)
2歳で本格的に鉛筆を使いはじめるにあたって購入しました。専用のサポーターの購入も必要でしたが、子供は持ちやすそう。
そして何より2歳の娘にも「くるまのとこを持ってごらん?」と説明がしやすく、理解もしやすそうでした。お絵描きやワークでよく使用しています。
くもんことばえじてん

(引用:Amazonショッピング)
同い年の子のお母さんに教えてもらったのですが、これ最高!物の名称だけではなくお部屋の名前や表情、時計や数字、場所などに特化した絵で見る辞典です。
この1冊でかなり読み応えがあります。 娘も日常でみるものがまとまっているので、気に入って読んでいます。
ワーク

2歳になってからワークをはじめました。”学研””しまじろう””くもん”のワークからやりはじめ、理解力がアップしてからは3歳のダイソーのワークなどをはじめました。
シールブック

娘がお小遣いでシールを買い始めたので、SHEINとAmazonでシールブックを購入しました。
もともとお手伝いやトイレなどのご褒美シール用のファイルを使っていたのですが、出し入れがしにくそうで…。
シール交換が流行っているからか、おしゃれで可愛らしいシールブックをゲット。最近はお友達やお友達のママとシール交換をしています。
忘れ物防止チェッカー

1歳以降から徐々に自分のお仕度をさせていましたが、春に幼稚園に入園するにあたり忘れ物防止チェッカーを購入。
とにかく”準備をする”というのを頭に刻み込んでほしかったので、ひらがなが読めるようになって忘れ物防止チェッカーを使って、朝のお仕度と明日の準備を一人でやってもらっています。
たまに途中でほかのことに気を取られているときもありますが、自分でやりたい!というタイプの子なので、タスクを見ながらこなしています。
アンパンマンタブレット

(引用:Amazonショッピング)
友人からプレゼントしてもらったアンパンマンタブレットが、結構優秀でした。2歳以降でひらがなに興味がわきはじめて、一人でボタンを押して発音して勉強していることも。
図鑑や絵本でわからなかったときは、もちろん私に聞いてくることもありますが、タブレットで同じ文字を探して音で確認したり。
そのほか音楽やクイズもあり、お値段のわりによく使っています。
キックボード

2歳半あたりでいただいたキックボードもかなりよかったです。丁度自転車の練習をさせたいなと思っていた時期に、キックボードから入りバランス感覚を養えました。
3輪なので安定性もあるし、体重移動で曲がるので、かなり体の使い方がうまくなりました。
お砂場バッグ

(引用:Amazonショッピング)
意外と荷物が多い公園。近場の公園でもボールや砂場セットなど荷物になるので、その後買い物に行くのに大変。
そこで娘がベビーカーを卒業したタイミングで、100均のお砂場バッグを購入。公園に行く前に何をもっていくか自分で決めて、背負って行っています。
自分の荷物は自分でのスタートにもおすすめです。
3歳の自分でやりたいをサポートするアイテムばかりでした

2~3歳は、自立心が強く、自分でやりたいが多い時期でした。とても意欲的なので、できるだけ自分でできるようにサポートできるようなアイテムを見つけるのが一苦労。
なので、今回記事にまとめてみました。ぜひ3歳までのお子さんを育てるママ・パパさんの参考になると嬉しいです。



