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ベトナムコーヒーの特徴は?家で簡単に味わえる「VJ STORE」を本音レビュー

おはようございます。がさつ女子(@gasastujoshi127)です。わが家では毎朝、電動ミルで豆を挽いてコーヒーを淹れるのが日課になっています。

夫婦そろってコーヒーが好きで、気になる豆があれば問屋さんまで足を運ぶこともあるほど。

そんなコーヒー好きのわが家が今回試してみたのが、家で手軽に楽しめる「VJ STORE」のベトナムコーヒー。

「そもそもベトナムコーヒーってどんな特徴があるの?」という方に向けて、この記事ではベトナムコーヒーの特徴と、実際に飲んでみた感想を本音でレビューしていきます。

「ベトナムコーヒーの味の特徴を知りたい」「自宅で気軽に楽しみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

※この記事はPRです

実は世界2位の生産量を誇るベトナムコーヒー

ブラジルやフィンランド、ペルーなどコーヒー大国と呼ばれる国は多いですが、国際連合食糧農業機関(FAO)のデータによると、ベトナムはブラジルに次ぐ世界2位のコーヒー豆生産国です。

日本ではまだ「ベトナムコーヒー=珍しい」というイメージがありますが、実は世界的にはとても大きな存在なのです。

ベトナムコーヒーの特徴

「名前は聞いたことがあるけれど、普通のコーヒーと何が違うの?」という方も多いはず。 ここでは、ベトナムコーヒーの特徴をわかりやすく紹介します。

✓ベトナムコーヒーの特徴

  • ロブスタ種単体の豆を使用
  • コンデスミルクと合わせて飲むのが定番

特徴①:ロブスタ種単体の豆を使用

ベトナムコーヒーに使われる豆は、主にロブスタ種

一般的なドリップコーヒーやエスプレッソに使われるアラビカ種とは異なり、ロブスタ種は酸味が少なく、苦味とコクがしっかり感じられるのが特徴です。

そのため、ベトナムコーヒーは「濃厚でパンチのある味わい」が好きな人にぴったり。 インスタントコーヒーや缶コーヒーにもよく使われる豆で、クセになる深い苦味が魅力です。

特徴②:コンデスミルクと合わせて飲むのが定番

ベトナムコーヒーといえば、コンデンスミルク(練乳)を加える甘く濃厚な飲み方が定番。

ロブスタ種のしっかりした苦味と、練乳のまろやかな甘さが合わさることで、デザートのようなコクのある味わいになります。

当時のベトナムでは生乳が手に入りにくかったため、保存がきく練乳が使われたのが始まりと言われています。

今ではこの甘さが「ベトナムコーヒーらしさ」として親しまれています。

ベトナムコーヒーの淹れ方

ベトナムコーヒーの基本的な淹れ方について紹介します。ベトナムコーヒーを淹れるには専用の「カフェ・フィン」という器具が必要です。

✓用意するもの

  • ベトナムコーヒー用のコーヒー粉 15~20g
  • コンデンスミルク20~25g
  • お湯 110~120ml
  • ベトナムコーヒー用カフェ・フィン
  • ドリップポット
  • 耐熱性グラス

本来のベトナムコーヒーは、カフェ・フィンと呼ばれる専用フィルターを使ってじっくり抽出します。

コーヒー粉をセットし、蒸らし、ゆっくりと落ちてくるコーヒーを待つという、少し手間のかかる淹れ方です。

耐熱グラスを使うと、下に沈むコンデンスミルクと上の濃いコーヒーが二層になり、見た目も楽しめます。 ただ、初心者には少しハードルが高く感じられるかもしれません。

ベトナムコーヒーは、「カフェ・フィン」という専用の器具を使って淹れるので、コーヒー初心者の方だと、難易度が高く感じられるかもしれません。

 

家で簡単に作れる「VJ STORE」を本音レビュー

今回は「VJ STORE」さんから商品を提供いただき、夫婦でベトナムコーヒーを試してみました。
夫もベトナムコーヒーは初めてだったので、どんな味なのかワクワクしながら飲んでみました。

商品概要

*商品概要*

  • 原材料名:砂糖、マルトデキストリン、インスタントコーヒー、ブドウ糖、食塩、植物油脂/乳化剤(乳由来)、PH調整剤、微粒二酸化ケイ素、香料
  • 内容量:17g×20袋
  • 賞味期限:製造より2年(日付はパッケージ底面に記載。)
  • 保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
  • 原産地:ベトナム
  • メーカー名:ヴィージェイ物産株式会社
  • ブランド名:CAPHE VINZ(カフェ ヴィーンズ)
  • 栄養成分表示(1袋17gあたり):熱量 80kcal、たんぱく質 0.5g、脂質 3g、炭水化物 0.68g、食塩相当量 0.02g

レビュー

それでは、「VJ STORE」を実際に飲んでみたので本音レビューをします。

*本音レビュー*

実際に飲んでみると、「VJ STORE」のベトナムコーヒーは一般的なカフェラテよりもコクと苦味がしっかり感じられ、甘さも控えめで飲みやすい印象でした。

普段ブラック派の私でも、疲れているときや甘いものが欲しいときにちょうど良いバランス。

甘い飲み物が苦手な人でも、たまに飲みたくなる“ちょうどいい甘さ”だと思います。 クセがなく、誰でも飲みやすい味わいでした。

本来のベトナムコーヒーは専用器具が必要なので、お湯を注ぐだけで本場の味が楽しめるのは本当にありがたいポイント。

友達が遊びに来たときにも出してみましたが、とても好評でした。

唯一気になったのは、口コミにもあった「パッケージの開けにくさ」。 ここが改善されたらもっと使いやすくなるはずです。

口コミ

VJ STORE「ベトナムコーヒー 3IN1 カフェラテ」の口コミを調べてみました。

素直に美味しい

手軽にホッとしたいときに便利なスティックコーヒーですが、ほとんどのカフェオレ系の商品に甘さをつけている人工甘味料の味が苦手です。
この商品は砂糖を使用しているので若干カロリーは高くなりますが、それ以上に砂糖の旨味がプラスされて美味しく飲んでいます。
ただ他の商品と比べて価格がちょっと高めなので、それだけが残念です。

引用:Amazonショッピング

手軽に美味しいベトナムコーヒーが味わえます

スティックタイプの個別包装で、いつでも手軽にベトナムコーヒーが味わえます!
1つのスティックで、125mlと少なめながら、ベトナムコーヒーならではの甘さに香りが、充分に楽しめるかと思います。
癖も無く、程良い甘さとコクがあり、飲みやすくて美味しゅうございました。ホットやアイス、デザートにもアレンジして使えるのも、良いですね!
ただ、開封する時が、開けにくいかと…自分は縦方向に開けています。
スティックタイプで、持ち運びにも便利で、お湯を注ぐだけで、手軽に美味しいベトナムコーヒーが味わえる、良い商品だと思います。

引用:Amazonショッピング

お手軽にベトナムコーヒーを味わえる

甘すぎず、苦すぎずいい感じです。仕事で疲れた時のエネルギーチャージ&モーニングコーヒー代わりに重宝しています。

引用:Amazonショッピング

購入方法

VJ STORE「ベトナムコーヒー 3IN1 カフェラテ」は、公式サイトで¥650(税込)で販売をしています。

✓どこで購入するのがお得?

VJ STORE「ベトナムコーヒー 3IN1 カフェラテ」は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・公式サイトでの購入が可能です。

 

ベトナムコーヒーでリラックス時間を

今回初めてベトナムコーヒーを飲んでみましたが、手軽に本場の味が楽しめる「VJ STORE」は、忙しい日でもサッと作れてとても便利でした。

インスタント特有の風味は多少ありますが、それを含めても満足度の高い一杯。

「ベトナムコーヒーの特徴を知りたい」「家で気軽に楽しみたい」という方は、ぜひ試してみてください。