がさつ女子でも結婚できました。

アラサー目前のがさつ女子(既婚者)が、そろそろがさつさがヤバイな。と思って始めたブログです。

太らない食生活習慣とは?人生でずっと標準体重以上になったことないさつ女子の”当たり前”の11つのこと♡

f:id:choco116choco:20200927230419p:plain

おはようございます!あるときは元トレーナーのがさつ女子です。 ( ̄▽ ̄)

皆さんの周りに「なんでこの子は太らないの~」「昔っから体型が変わらない!」という方いませんか?実はがさつ女子はその一人です。(笑)幼い頃から割と細身で、部活やトレーニングを辞めた数年間で逆に痩せました。(笑)

とにかく太ったことがほとんどないのです。もちろん自分の中で「なんか背中に肉ついたかも…」というときはありますが、ほぼ標準体重か、それ以下で過ごしてきました。

そんな私が実践している”当たり前の食生活習慣11のこと”を今回は紹介します。

 

 

「食べるとすぐに太っちゃう…」と悩んでしまう…。

f:id:choco116choco:20200923142314j:plain

 特に年齢を重ねると、基礎代謝量も下がり太りやすくなりますよね。がさつ女子もやっぱり何もトレーニングせずに飲み食いしていた20代前半と比較すると、太りはしないけど痩せにくくなったとは感じます。

今回の記事は、「食べるとすぐに太っちゃう…」「太りやすいのは体質だから…」と思う方にぜひ読んでいただきたい内容です。

太らない食生活習慣のメリットとは?

f:id:choco116choco:20200910092504j:plain

 太らない食生活を習慣化すれば、ぶっちゃけ良いことづくしだと思います。美容面だけではなく、健康にも良い影響をもたらすので習慣化できそうなものは実践してみましょう。

肌の調子がイイ♡

f:id:choco116choco:20200903134726j:plain

私たちの身体って取り入れた栄養素で構成されているんですよね。だからこそ、身体の中に悪いものを入れてしまうと吹き出物ができたり、むくんでしまったり、肌のごわつきを感じます。

食生活は乱れていたら、どれだけ良い化粧水や美容液を使っても意味がありません。お金をかけない美容に挑戦するなら、まずは食生活の見直しをおすすめします!

好きな洋服が着れる!

f:id:choco116choco:20200927224322j:plain

がさつ女子はあまり洋服で悩んだことがありません。自分の体型に自信が持てないと隠すことばかり意識しませんか?いやいや、出します。(笑)

体型隠しのコーディネートばっかり考えても同じような洋服を着てしまいますからね。下半身がシュッと引き締まれば、いつもワイドパンツ!という人はスキニーがかっこよく履けますよね。

冨永愛さんの持論!

世界的に活躍されているスーパーモデルの冨永愛さんは、自身の本で”いつでも裸になれる準備”をしているそうです。隠すことはしなそうですね。

あわせて読みたい

www.gasatsujoshi.com

たまには思いっきり食べてもOK!

f:id:choco116choco:20200826144851j:plain

 普段から食生活に気をつけていれば、たまに思いっきり好きなものを食べても、太りません。個人的に普段から食生活に気をつけていれば1回たくさん食べても太りませんよ!

外食もありがたみを感じますからね!(^^)!

がさつ女子が取り入れている太らない食生活のコツ11個

f:id:choco116choco:20200821110507j:plain

 とにかく生まれてから標準体重以下のがさつ女子。もちろん部活動やトレーニング、現在ではボクシング練習など運動量はそれなりにある方ですが、トレーニングを辞めていた期間もありました。

当時は筋肉量がかなり落ちて10kg近く痩せてしまいましたが、太ることはありませんでした。それはトレーナーや現役時代に私がいつからか”当たり前”として身についていた食生活のおかげでもあります。

”太らない体質”というのもあるかもしれませんが、体質だけじゃなく生活習慣もその一つだと感じるのです。人によっては「できないよ~」ということもあるかもしれませんが、「これだったら無理せずできそう!」というものも。

無理なくできそうなものを取り入れてみてください♪

1.オリーブオイルを使う

f:id:choco116choco:20200901100432j:plain

 基本的に調理は、サラダ油を使いません。オリーブオイルか、ごま油の2種類のみです。サラダ油に含まれているリノール酸が悪玉コレステロールだけではなく、善玉コレステロールも下げてしまうのです。

健康面でもなるべく植物性油を中心に使用しています。

あわせて読みたい

www.gasatsujoshi.com

2.甘い物を食べない

 

f:id:choco116choco:20200920100323j:plain

25歳を過ぎたあたりから、甘い物を受け付けなくなりました。ただ、たまに食べたくなるときがあります。その際は主人と半分こしたり、「糖分が欲しい!」という場合は少し甘いドリンクを飲むようにしています。

もしくはスムージーに蜂蜜をいれるかですね!甘い物を食べすぎると気持ち悪くなるし、すぐ肌荒れしてしまいます。(笑)

あわせて読みたい

www.gasatsujoshi.com

3.揚げ物は月に1回程度

f:id:choco116choco:20200927224513j:plain 

我が家ではほとんど揚げ物を食べません。家では年に1回揚げるか、揚げないか。外食やお惣菜などはどれくらい油が使われているか、わかりませんからね。また時間が経った油は酸化しているので体脂肪として蓄積されやすくなります。

そもそも揚げ物は1gあたり9kcalとかなり高めですからね。

顔にも油が…

揚げ物を食べると顔にうっすらと油がでてきます。これが吹き出物の原因にもなるし、なにより嫌なのでそういった意味でも揚げ物を避けています。 

4.19時前に夕飯を済ませる

f:id:choco116choco:20200914145915j:plain

 夜は基本的に溜め込む時間。だからこそ夕飯は早めに食べています。休日では18時代、平日では主人が帰宅する前に一人で食事をしています。食事が遅くなる場合は炭水化物を抜いたり、野菜やスープを多めにしています。

消化のためにも極力寝る3時間前には食事を済ませていますよ♪

【逆算が重要!】

ボクシング練習に行くと帰宅が22時になるので、夕方5時には夕飯を済ませてしまいます。自分の行動を逆算して食事を摂取すると、胃もたれにもなりませんよ。

5.野菜の種類を多く摂る

f:id:choco116choco:20200923101311j:plain

1食になるべく多くの野菜を使うようにしています。逆に何種類野菜を使っているか数えたことありますか?結構知らないもので、私も夕飯に使った食材の種類を思い出しながら数えていました。

多くて20種類くらいですね。(笑)

副菜は3種類か4種類を作り置きしているので、結構これで野菜がとれますね。同じ商材をたくさん使うよりも、色んな食材を取り入れてバランスをとっています。

POINT

副菜では2~3種類の野菜を使うことを心がけています。味噌汁では3種類、たまに野菜系のスープでは10種類くらい使います。

あわせて読みたい

www.gasatsujoshi.com

6.お酒はほぼハイボール

f:id:choco116choco:20200927224615j:plain

 ビールから焼酎、日本酒やらワインなどお酒は基本的になんでも好きながさつ女子ですが、30歳目前になってお酒の弱さを感じてからは、ハイボールが中心となりました。

週に1回ビールを飲むか飲まないかです。「ボクシングのため!」というわけではありませんが、お酒を飲んでも太るという変化を感じなかったので、今の体型を維持するためにハイボールを選択しました。

あわせて読みたい

www.gasatsujoshi.com

7.炭水化物は1種類のみ

f:id:choco116choco:20200825130623j:plain

 ラーメンを食べるときにご飯入れる人いますか?(笑)がさつ女子も実はかなりコレやりたい人です!!でもやりません。1食当たり主食の炭水化物は1種類と決めているからです。

我慢している!というほどではないのですが、炭水化物を1種類って決めないと余分なエネルギーを摂ってしまうんですよね。でも「自分ってそんなにエネルギー必要かな?」と思ったんです。(笑)

脳が疲れてしまうので炭水化物は抜きませんが、1種類だけにしています。

POINT

ラーメン×ごはん、パン×パスタ、ごはん×マカロニ類は特に注意が必要です。

8.無糖の飲料

f:id:choco116choco:20200901100811j:plain
普段から摂取するものは水かお茶かコーヒーです。「疲れているなぁ~」というとき以外全て無糖にしています。がさつ女子は飲み物で糖質摂取を求めていないので、純粋に喉を潤せればOKという感覚に。

糖質の過剰摂取は肥満だけではなく、身体も冷やしてしまいますからね。

9.お腹いっぱいを目的としない

f:id:choco116choco:20200825131423j:plain

 私と主人の決定的な差はコレです。(笑)

基本的にわたしは食事でお腹いっぱいになることはしません。外食時ならシェフの作る味付けや盛り付け、アイデアを楽しみます。自分で作るのであれば身体への栄養補給という感覚。

がさつ女子旦那はとにかく量を求めるので、休日は私に叱られています。(笑)

10.タンパク質を毎食摂取

f:id:choco116choco:20200927224714j:plain

 身体を構成するタンパク質は、野菜と同じくらい重要な役割。髪の毛がパサついていたりニキビができやすいときは、植物性のタンパク質を積極的に摂取しています。

植物性のタンパク質ならば、余分な脂を摂取することはありません。夕食では動物性タンパク質を必ずとっています。

【植物性タンパク質?】

納豆、豆腐、豆乳など動物性以外のものです!

乳製品の摂りすぎ注意!

ヨーグルトや牛乳も手軽で摂取しがちですが、乳製品には乳脂肪が多く含まれているので、低脂肪のものを選択しています。ケフィアなんかも最近注目されていて、おすすめですよね。

あわせて読みたい

www.gasatsujoshi.com

11.汁物を必ず食べる

f:id:choco116choco:20200927224818j:plain

 身体を冷やさないためにも、腸を活発にするためにも昼食・夕食は汁物を摂取しています。朝は喉が渇くのでルイボスティーをがぶ飲み。(笑)

ランチタイムはインスタントスープや、うどんを食べていますよ。たまにお野菜をプラスして栄養素を補っています。

ダイエットの食生活に限らず、女性は身体を冷やさないようにしてください。「冷え性~」という方は汁物を取り入れてみるのもおすすめです!

あわせて読みたい

www.gasatsujoshi.com

普段から気をつけていれば、外食時はたらふく食べられる♡

f:id:choco116choco:20200826145417j:plain

 もちろん外食時はこの食生活をベースとしていますが、ビールも飲みますし、日本酒も飲みますし、お肉も食べます。(笑)

別に「日頃の我慢が爆発した!」という感じではありませんが、とにかく体型や肌に出るのが嫌なので、普段からこういった習慣が当たり前になっただけですね。身体や肌に出ないならめちゃくちゃ食べているでしょう。(笑)

食事も健康管理の一つだと思いますし、食べたもので身体は作られているので、「運動が苦手だけど痩せたい~」という方は食生活を見直して習慣化しちゃってください♡

 

*こんな記事が読みたい!という方はコメント欄やお問い合わせ欄にお願いします!